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2018 10月 18

海辺の町へ アラブ音楽コンサート

開催日:2018年10月18日(日)
時間 :18:30 open / 19:30 start
入場料:予約2000yen+1ドリンクオーダー、当日2500yen+1ドリンクオーダー

アラブの弦楽器ウードの奏者、加藤吉樹が自らの音楽にアラブ音楽を取り入れて作ったニューアルバム「海辺の町」。
発売記念コンサートです。

メンバーはアラブヴァイオリン奏者の秦進一とダルブッカ(アラブの太鼓)奏者の森内清敬を加えたトリオです。
ふたりはアルバムのレコーディングメンバーでもあり、長年演奏を共にし阿吽の呼吸で通じ合う頼もしい仲間でもあります。

アラブの乾いた町、潮風香る海辺の町、様々な情景が浮かぶ加藤吉樹の曲たちを色彩豊かにお届けします。

加藤吉樹 (かとうよしき)

ウード奏者
アラブ特有の即興演奏(タクシーム)に魅せられ、ウードをはじめる。
日本で常味裕司氏に師事。カイロにてDr.Khairy Amer、Hesham Essam氏に師事。またイラク人ウード奏者Naseer Shamma氏の主宰するウードハウスで学ぶ。
現在も定期的にエシプトに通い続けている。
2013年以降からはエジプト各地やモロッコでも公演を行っている。
「奥の音」と題してソロウードのライブを大阪市のカフェ futuroで定期開催。「しんきちさん」、「セントヒトヨ」、「ガダー・アッルーフ」他、多数のユニット、ソロで全国各地で演奏している。
2017年12月、各方面で活躍する7名のミュージシャンをゲストに迎えた全曲オリジナルのアルバム「海辺の町」をリリース。
ウードの奥の音

秦 進一(ハダ シンイチ)

5BN

神戸在住。幼少よりヴァイオリンを始める。学生時代にアラブ音楽と出会い、その力強さや繊細さ、美しさに魅了され、中近東の音楽を演奏するようになる。’12,’15にエジプトのカイロにてアラブヴァイオリンをアブド・ダーゲル氏に学ぶ。

主にアラブ古典音楽やエジプトの大歌手ウンム・カルスームやムハンマド・アブデルワッハーブなどの曲を中心に各地で演奏。アラブ音楽の追求を目指す。また多くの国内外のベリーダンサー達とも共演。

また、アラブ音楽の他にも様々なアーティストのライブやレコーディングに参加。ライブやレッスンを通してヴァイオリンのおもしろさを知ってもらえるよう活動中。

しんちゃんの弾いても弾いても

森内清敬 Kiyotaka MORIUCHI

ダルブカ、パーカッション奏者 作曲家
2009年、トルコ国立イスタンブル工科大学音楽院に聴講生として、古典音楽と民俗舞踊を学ぶ。

滞在中、世界的ダルブカ奏者ムスルル・アフメット氏の演奏に大きな衝撃を受け、氏のガラタダルブカスクールの門を叩き、弟子となる。

2012年よりイスタンブルに再度渡航し、ムスルル・アフメット氏のトレーニングを受ける。

2012年秋に亡くなったハミス・ハンキッシュ(エジプト)の生涯最後の弟子となる。

2012年秋よりサイード・エル・アーティスト(エジプト、キング・オブ・タブラ)に師事し集中トレーニングを受け、エジプト、カイロのアカデミー・オブ・アートにてサイード氏との共演を果たす。

現在ムスルル・アフメット、サイード・エル・アーティストから指導を受け続ける。

西洋クラシック音楽やジャズの演奏経験を生かし、古典を研究しつつ新たな可能性に挑戦するボーダーレスな奏者を目指す。

また近年は長野県にある戦没画学生の作品を展示する美術館、「無言館」を舞台にしたドキュメンタリー映画「青色の画布」、神奈川県立近代美術館の展示、横浜国立大学教育人間科学部付属鎌倉小学校にて開催されたアートプロジェクト「鎌倉なんとかナーレ」のドキュメンタリー映画、同じく近代美術館で行われた芸術家アントニー・ゴームリー彫刻プロジェクト IN 葉山のプロジェクトドキュメント映画「TWO TIMES」、鎌倉雪ノ下の古民家とその周りを取り巻く環境を描いた映画「幻風景」など映画音楽を手がけるなど、CM音楽の制作、トルコ・アラブ音楽からジャズ、タンゴ、フラメンコ音楽など多様多種な音楽を研究しつつ、ハンドパーカッショニスト・作曲家として精力的な活動を行っている。

公式HP

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