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2019 8月 01

Tabula Rasa アイリッシュLIVE

開催日:2019年8月1日(木)
時間 :18:30 open / 19:30 start
入場料:予約3000yen / 当日3500yen 共に+1drink

Tabula Rasa

2004年、葉加瀬太郎の『What a day』ツアー前座バンドとして、くぬぎたけひろの一声で結成される。アイリッシュをベースに、くぬぎ たけひろのうたい疾走するフィドル、田中良太の縦横無尽な音色を織りなすパーカッション、福江元太のときに切なくときに激しいギターが生み出す、唯一無 二のバンドサウンド。
ライブハウス、カフェ、野外イベント、バー、など、さまざまな場所で演奏できるスタイルを持つ。
現在、1st Album『Tabula Rasa』、2nd Album『Join The Game』が絶賛発売中。

Official Web Site

くぬぎたけひろ (fiddle)

幼少よりヴァイオリンをはじめ、音大(京都市立芸術大学)へと進む。
在学中より、美術作家とのコラボレーションや、ミニマル音楽の演奏などの活動のかたわら、ヨーロッパの民族音楽に着手。
特にアイリッシュ・フィドルを中心に、トラディショナルの奏法を研究し、演奏を行う。
関西を中心に、セッションやライブ活動、また指導を行っている。
2002年 葉加瀬太郎にアイリッシュ・フィドルを指導。
同年「情熱大陸Music Special葉加瀬太郎LIVE」のフロントアクトとして演奏。
さらに、東京で行われたアイリッシュのトップミュージシャン達による「アルタン祭」のレセプションパーティーで、葉加瀬と共にフォーメン・アンド ・ア・ドッグや、シャロン・シャノンなどと共演。

福江元太 (guitar)

幼少の頃作曲家になることを夢見る。
19歳の頃Jimi Hendrixに憧れエレキギターを弾き始める。
ロック、グランジなど様々な音楽をやっていた大学の軽音学部でアイリッシュミュージックに出会い結成したバンド『Mine』で路上ライブを始 める。
路上ライブの時に通りかかった笛奏者岸本タローさんにアイリッシュパブFieldを紹介してもらい、そこでくぬぎたけひろと出会う。
葉加瀬太郎の『What a day』ツアーの前座のくぬぎたけひろバンドのギタリストに誘ってもらう。そこで田中良太と出会う。
Tabula Rasa結成。
Tabula Rasa1stアルバムリリースするも岡山に帰郷し一時音楽活動休止する。
演奏を望む多くの声に答え、帰京。
現在、くぬぎたけひろ’s Tabula Rasaを中心に、盟友トシバウロンと、伝統のその先へ、つまりは原始的な心の音を探すために結成した 『Nouman』、パートナーでもあるボーカルMayumiと結成したユニット『Migratory』で活動中。

田中良太 (percussion)

大阪府出身。
17歳でドラムをはじめ、のちに関西在住のパーカッショニストである 中村岳氏にラテンパーカッションなどを師事する。
現在世界のあらゆる打楽器の奏法の研究やオリジナル楽器の製作もおこなっている。
1999年にニューヨークのサックス奏者BOOKER T WILLIAM氏の来日ツアーで共演する。
2000年に笛奏者のきしもとタロー氏のグループでオーストリアのブルゲンランド州での 公演を果たし好評を得る。
2001年にニューヨークのキーボード奏者のMICHEL RAYE氏の来日ツアーで共演する。
2011年にスウェーデンの笛奏者ヨーランモンソン氏と笛とパーカッションだけで 共演する。
他に主な活動として、関西を中心にロック、ポップス、ジャズ、南米やヨーロッパ各地の民族音楽等の演奏や、 ミュージカル、レコーディングに参加している。

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