パレスチナのご飯を食べてみませんか?
開催日:2026年2月23日(月祝)
時間 :12:00から、ご飯がなくなるまで
予約不要
ランチは2000円ぐらいで考えてます。
売り上げから経費を差し引いた全額を寄付します。
わたしが行ってもいいの?
勉強不足で場違いかな?
でもパレスチナでたくさんの人が亡くなっていくのは良くないことだよなー。
誰でも気軽に来てください。
思想の押し付けはしません。
ただランチを食べてください。
ヘー、こんな味なんやー。
なるほどねー、こういうのを食べてるんやね。
これを食べてる人はどんな生活してるんやろ?
わたしたちと同じように家族がいて友達もいるよね。
そして守るべき土地や家がある。
食卓の向こうにあるもの、見える景色を想ってほしい。
当日はイベントといえるかどうか、タイムテーブルなんかもありませんし。
ガザ地区の写真や絵本、料理本などを展示して手に取れるようにレイアウトしますが椅子やテーブルの配置は普段のボナルーのまま。
いつものカレーやタコライスが、この日はパレスチナの料理になるだけです。
来たお客さん同士で語りあっても良いし、関心があれば僕に質問してもらっても良いし、そういうのが苦手な方は何もしなくても良いです。好きな時間に来て好きな時間に帰ってください。
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2023年10月7日の開戦以来、ガザ地区では子ども、老人、女性など民間人を含む70000人以上の人々が爆撃や銃弾、飢えや感染症などで命を落としています。
2025年の停戦合意後も侵略や住民の殺害は止むことなく続いています。
一体何が起こっているのでしょう?
誰が正しくて、誰が悪なのか。
欧米諸国は、国連はどのような対応をしているのでしょうか?
そしてわたしたち日本はどのようなスタンスなのでしょうか?
間違いなくひとつ言えることは、今すぐに虐殺をやめること、そして今も食糧も乏しく不衛生な環境で適切な医療をうけることができず命の危機にある市民を救助するべきではないでしょうか。











